2009年3月21日

Top 10 Books

過去に読んだ本をペラペラ見てたら,自分が書いた面白いメモを見つけました.
題名は「インパクトを受けた本10冊」.日付は2006年3月21日.今から3年前です.

橋元流解法の大原則1,2』 橋元淳一郎(学研)
大学で物理学科を選択したきっかけの本.人生の方向性を決めた本.

親と子の将棋教室』 大山康晴(イケダブックス)
叔父から貰った本.この本を読んで将棋って面白いと思った.

3色ボールペン情報活用術』 齋藤孝(角川oneテーマ21)
3色ボールペンがないと,生きていけない体になりました.

ファインマン物理学I - V』 R. P. ファインマン(岩波書店)
社会人になってから1年かけてコツコツ読んだ.V巻「量子力学」は神本.

固体物理学入門(上)(下)』 C.キッテル(丸善)
エンジニアの視点から見るとよくわかる.学生の時はさっぱりだったけど.

坂の上の雲』 司馬遼太郎(文藝春秋)
高校生の時に読んで感動した.日本も捨てたもんじゃないって.

子どものための哲学対話』 永井均(講談社)
人付き合いが下手だった自分を,ネガティブにとらえなくなった本.

スラムダンク』 井上雄彦(集英社)
バスケ部のバイブル.必読書.

こころ』 夏目漱石(新潮社)
何度読んでも,何度読んでも,この本は飽きません.

ますの。』 桝野浩一(実業之日本社)
短歌の本.あとがきが好き.桝野浩一ってエッセー書かせたら天下逸品だと思う.


こういうリストを作って更新していくと,自分の成長がわかるのかも.
今の自分(2009年3月21日)がベスト10本を選ぶと,上のリストから3冊入れ替わります.成長しているのかいないのか.

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