2008年7月31日

Japanese paper money

探し物がありまして,旅行鞄をあさっていたんですよ.そうしたら面白いものを見つけて,「おおおおおお」って思わず叫んでいました.

見つけたもの.それは「日本銀行券」です.

日本の紙幣を見るのは,7ヶ月ぶり.正月に帰国した時以来ですよ.こんな当たり前の物も半年ぶりに見ると感動するんですね.これが2000円札だったらもっとびっくりしただろうな.

2008年7月30日

Why do you learn foreign language?

英語の先生がいいことを言ってみました.意訳すると,

「僕はね,他の国に行ってその国の言葉を使わないことは無礼(rude)だと思うよ.僕は外国語を勉強することが好きだ.外国語を勉強することにはいくつかのメリットがあるね.まずは相手の考え方を理解しやすくなるよね.次は,その国のお店に行った時に対応が良くなること.そしてこれが一番大事なメリットだが,その国の Girl friend ができることだ.ガッハッハッハ!!!!

と最後の部分は超豪快に笑われていました.
Girl friendは出来なくていいけど,英語できるようになりたいなー.

2008年7月29日

Idling stop

今朝,信号待ちをしているときに,「アイドリングストップ」している車を見ました.アメリカに来て初めてです.ガソリン高の影響が出ていますね.

アメリカは大量消費社会.消費することが当たり前.節約なんてしない.景気が悪くなってきているから,一般人でもガソリンを少しでも節約するようになってきているんでしょうね.ちょっと驚きでした.

アメリカのトイレには使い捨ての紙タオルが付いています.手を洗ったらそれで手を拭いてポイ.紙タオルもそのうち無くなってくるかもしれませんね.

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ハイブリットカーは停車ごとにエンジンを停止しているんでしたか,そういえば.

2008年7月28日

Technique not to do overtime work

『残業しない技術』梅森浩一著(扶桑社)を読みました.

私が出向している会社のアメリカ人は,残業をほとんどしません.5時頃には帰っていきます.清々しさすら感じますよ.彼らはなぜ残業しないですむのか.この本を読みながら考えてみました.

(1) 余計な仕事をしない
本に書かれている言葉を抜粋すると,
-80%でもやり過ぎ
-相手から評価されない仕事をいくらやっても意味が無い.他人満足の目線

文章の通りですよね.不要な資料は作らない.求められた仕事だけをこなす.現地人の雰囲気そのものです.そういうのが自然にできるのでしょう.

(2) プライベート最優先で予定を立てる
まず一年の予定のうち休暇から先に決める.仕事が空いたときに休暇を取るのではなくて.

日にち単位で見たときも夕方に予定を入れてしまう.泳ぎに行くとか,ゴルフするとか.それに向けて仕事を頑張る.やる気もきっと違うでしょうね.
現地の人は確かに休暇を重用視しています.実は最近,うちの会社は超忙しかったのです.そして,現地の人たちの一部は長期休暇を許可されていませんでした.どうやらそれが相当不満だったみたい.長期休暇を取れるようになった最近は,現地人の休暇ラッシュ.「彼が vacationから戻ったら……」という言葉を何度も聞きました.


実はこの本は約3年前(Aug. 5, 2008)に購入したもの.そのときのメモに「さーっと流しよみ終了(050806)」と書いてありました.全く内容を覚えていないので,もう一度読もうと.この本は100ページくらいしかありません.薄くて読みやすい本はささっと読めるのがいいですね.

2008年7月27日

Public library

Mountain view(マウンテンビュー市)の図書館に行きました.

Mountain view は Google様のお膝元.リッチな図書館でしたよ.最近,改築したみたい.たしかGoogleがパソコンを寄贈したんじゃなかったかな.

アメリカの図書館は何冊でも借りられます.一部を除き,基本的に制限はありません.1000冊だろうが借りたければ借りられる(はず).そのかわり返却日までに返せない場合,罰金があります.1日遅れると,1冊あたり25セントの罰金.こういうわかりやすい仕組みがアメリカっぽくていい.

図書館の中は中国人だらけ.中国語の新聞,雑誌.何でもございでした.

2008年7月26日

Frozen croissant

上の写真は日本人奥様に人気の冷凍クロワッサンです.もちろん解凍前の写真.この冷凍クロワッサンは,近所のロシア系スーパーマッケットに売っています.

一晩常温で放置したあと,オーブンで12分焼くと,どーん!
予想以上の膨らみ方でした.油断していましたよ.こんなに食べれるわけがない.

さて味ですが,文句無しで美味しいです.人気があるのも理解できます.気に入ったので,今日もロシアスーパーに行き大量購入してきました.冷凍だから日持ちしますしね.

クロワッサン(croissant)って元々フランス語.三日月(cresent moon)の形であることと繋がっているらしいです.

2008年7月25日

Crack my nuckle

私には指をポキポキ鳴らす癖があります.やめられません.もう暇さえあればポキポキ.集中しているときは,半ば無意識でポキポキ.

英語では Crack my nuckle と言うらしいです.最近教わりました.

ちなみに,私は足首をポキと鳴らすこともできます.足首を手前に引けばポキと鳴るんです.ときどき会議中に鳴らして遊んでいるのです.

足首を鳴らすことを,英語では Crack my ankle と言うのかな? まあいいか.Trader Joe's の2ドルワインを飲んで酔っぱらい気味なんです.一週間お疲れ様でした.

2008年7月24日

Nandemo Alifornia

「何でもアリフォルニア」
http://www.visitcalifornia.com/AM/Template.cfm?Section=Japan_Ads

このCMで日本からの観光客を呼べるのかな? 心配しなくてもいっぱい来ていると思うのだが.

2008年7月23日

Kodachrome

コダクローム(Kodachrome)は日本ではもう購入できないらしい.
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/info061213.shtml
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/photorepo/070213_photo/

多くの人は興味ないですよね.コダクロームの説明を少しすると,コダック(Kodak)という写真フィルム会社が販売していたリバーサルフィルム(ポジフィルム)の1つ.写真愛好家に絶大な人気があったフィルム.

それが日本ではもう入手できない.一つの技術の終焉ですね.もちろんデジタルカメラの影響.「コダクローム」で検索してみると,「寂しい」とか「ありがとう」とか書いてありますよ.書いている人ももちろんデジタルカメラを使っているんだけど.その人への批判じゃないですよ.デジタルカメラの方がフィルムより合理的です.

古い技術は新しい技術に置き換わるのが世の常.
レコード => CD => iPodなど
ブラウン管テレビ => 液晶/プラズマテレビ => 有機EL?

最近生まれた子供達にとっては,写真 = デジタルカメラ or 携帯電話.音楽 = iPodなど.テレビ=薄型テレビ.自分が生まれたときと比較すると,歳をとったなあと思いませんか?

2008年7月22日

Impulse purchase

8月中旬にヨセミテ国立公園へ再度行くことにしました.

上の写真のハイキングガイド本,2008年5月にヨセミテに行った時に衝動買い(impulse purchase)したものです.役立てるつもりはまったく無く,記念のつもりでした.

ところがですね.最近,英語の勉強のつもりで,この本をペラペラめくっていたのですよ.いやあ,衝動的にハイキングしたくなりますね.今回のターゲットは,タイオガロード周辺(ヨセミテの北の方).ハイシエラ(The High Sierra)と,トゥオルミミドーズ(Tuolumne Meadows)です.タイオガロードは夏の時期しか入れないようだから,チャンス.標高は3000 mの高原を歩いてきます.

問題は夏休みが取れるかどうかだったのですが,無事に取る事ができました.さあ,今回はトレイルを歩きまくるぞー.

2008年7月21日

Hydrohobic? HydroHolic?

親水か? 撥水か? それが問題だ.(大きな問題だ.)

私も技術者の端くれをやってますので,親水とか撥水とか,そんな議論をするわけですよ.日本語ならば全く問題ないのですが,英語だとそうはいかない.

親水: hydroholic
撥水: hydrohobic

同じスペルじゃないですよ.最後の部分が微妙に違いますよ.lic か bic か.似過ぎです.

[自己流覚え方]
-bic の [b]は破裂音です.唇を閉じて,「ぶっ」と息を吐き出します.水をはじくイメージ(撥水)に繋がります(ませんか?).

撥水ついでに.repel [ri'pel] という単語があります."to drive, push or keep something away " (Oxford).つまり,何かを押しのけるという意味です.これは,「水をはじく(撥水)」の意味でもあります.

これを名詞にすると repellent .これは虫除けの意味です.虫除けスプレー(上写真)のことを,そのままrepellent といいます.虫をはじくと言う意味.英語はこんな風に単語の意味を繋げて覚えていくといいらしいですよ.

2008年7月20日

Muskmelon

いつものファーマーズマーケットでマスクメロンを購入です.気分は贅沢ですが,値段は贅沢ではないのです.2個で5ドル.「ファーマーさんよ,これで元は取れているのかい?」

マスクメロン.英語で書くと,"Muskmelon".仮面のマスク(Mask)ではないらしい.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3

ファーマーズマーケットに行ったのは3週間ぶり.それでも,お店の雰囲気が全然違うのですよ.チェリーがお店から無くなった代わりに,桃,スイカ,メロンが前面に並ぶようになりました.

サンフランシスコ湾近辺に住んでいるアメリカ人は,こういうのを見て季節を感じているのかもしれません.夏は日本のように暑くない.冬は日本のように寒くない.いい気候だけど「季節感は薄い」のが現実ですね.

2008年7月19日

Cup collections

アメリカの国立公園に行くと,必ずカップを買います.少ない趣味の一つです.

上の写真の左側が今回(2008年7月)の旅行で仕入れた2品.左側がYellowstone National Park,右側がGrand Teton National Park .これでコーヒーを飲む為に旅行したことを思い出す,というわけではないですが,まあいい思い出ですよ.中国製のカップを買い集めるという,お安い趣味です.

問題はカップの数が増えすぎていること.国立公園だけで合計8個になっております.
1. ブライスキャニオン(ユタ州),2. ザイオン(ユタ州),3. デスバレー(カリフォルニア州,以下CA),4. ヨセミテ(CA),5-6. セコイア & キングスキャニオン(CA),7. イエローストーン(ワイオミング州),8. グランドティトン(ワイオミング州).

いつの間にか,ずいぶんと行ったなあ…….日本に戻ってから,カップの置き場に困りますね,きっと.カップも全体的に大きいのですよ.

2008年7月18日

A fundamental of comunication is......

下のリンク先,1年前くらいに見つけました.the や a (an) の使い分けで悩んでいたのです.まさに目から鱗でした.

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ken/eng/englist.html

「コミュニケーションの基本は相手が知っていることを考慮することだ」.日本語を使うときも意識している(であろう,あるべき)ことですね.まあ出来ていないですが.しかし,少なくとも英語は,それを意識せずには使いこなせない言語といえるかもしれません.ちょっと大げさか.

とにかくリンク先面白いですよ.おすすめです.

2008年7月17日

"I like to CONFUSER."

ある日の夕方,ある同僚が "Good morning!" と現地の女性に言っていました."いま4時だぞ?" と私が突っ込んだところ,"I like to CONFUSER." と聞こえました.CONFUSER(コンヒューザー)って何だ?

聞き返したところ,"I like to confuse her." と言っていることが判明.英語は単語をつなげて話すからわけわかりませんな.

夕方なのに Good morning と言う事で混乱させようって事か.自分も試しに"Good morning" と台湾出身の人に言ったら."お前はいま会社に来たのか?" と返されましたよ.

そういえばある英会話CDの中にも,"I really like her." というセリフがあったな.それも,"I really LIKER." って聞こえる."h"の音って聞き取りにくいのかもしれない.

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Keyenceの営業が顕微鏡の売り込みに来ましたよ.Keyence の営業は敏腕というイメージがあるけど,それはKeyenceアメリカ法人でも同じみたいですね.売り込み方が上手かったですよ.

2008年7月16日

Fire in Mountain

カリフォルニア州では山火事がブームです.「花火は遠慮してね」とシュワちゃん(カリフォルニア州知事)が言うくらいですよ.まあ,だれも遠慮しなかったみたいね.独立記念日(July 4)の花火は.

火事つながりですが,国立公園内は(むやみに)消火活動しないようですね.写真はヨセミテ国立公園で撮影したものです.今年焼けたものではないですけどね.火事が発生する事で,新しい芽が育つようです.人間社会でも同じかも.

イエローストーン国立公園にも,1988年にひどい山火事がありました.今回訪れた時にも,火事の傷跡が残っていましたよ.わざわざ山火事のDVDを販売するくらいの規模ですからね.

2008年7月15日

Yellowstone & Grand Teton National Park (Day 5)

4泊5日旅行の最終日.帰りの飛行機は夕方発.それまでグランドティトン国立公園歩き回るぞ,と.

ティトンパークロード(ティトン山脈の脇を走る道)を南へ.シグマルマウンテンからの展望を見た後,グランドティトン山方面へ.
車で近づいて行くと山が迫ってくる感じです.車の中からは山の頂上が見えなくなってしまうのですよ.

この日のメインは池周辺の散策.String Lakeの周りを2時間かけて一周しました.
景色は申し分なしでしたが,日差しが強かったのでしんどかった.完全に電池切れの状態になってしまいました.本当はボートに乗ってみたかったけど,時間と体力が無くなっていたので割愛.


お土産のコップを買って,空港でレンタカー(5日間で700マイル走った)を返して.いよいよ帰るんだな……とチェックインカウンターで感傷にふけっていると,「飛行機の到着が遅れている.出発も一時間は遅れる」との情報が.ひどい.

帰りはジャクソンホール空港(グランドティトン公園内)→デンバー空港→サンノゼ空港 と飛行機を乗り継ぐ予定でした.でもデンバー空港での乗り継ぎ時間はたったの30分程度.ジャクソンホール空港の出発が一時間遅れたら,乗り換えは間に合いません.つまりデンバーで一泊しないといけない.期せずして5泊6日の旅行になるかと思っていました.

しかーし.
デンバーについてみると,9時20分発の飛行機が,10時17分発に変更になっている! グッジョブ! (この飛行機も到着が遅れていたみたい.あまりグッドじゃないな.)結局サンノゼのアパートに帰ってきたのは,日付が変わってから.疲れたー.

これで5日間の旅行は終了.思い切って行ってよかった.一生の思い出になりました.

2008年7月14日

Yellowstone & Grand Teton National Park (Day 4)

4日目は温泉三昧と決めていました.オールドフェイスフル周辺をひたすら散策しました.強烈な日差しの中,3時間以上歩きました.

写真を使って見所を説明します.
Grand Geyser.7-15時間という間隔で噴出する間欠泉.脇を通りかかった時に人が集まっていたので,これはと思い待っていました.そしたらドカンと.Old Faithful Geyserよりも近くで見れるので迫力がありました.


Giant Geyser.これも間欠泉.噴出しているところは見れませんでした.この大砲みたいな感じがまたいい.3−10日の間隔で噴出するようです.見たかったなあ.



Grotto Geyser.なんでこんな形になるのか.見ているだけで面白い.


Morning Glory Pool.今回の旅行でみた温泉のなかで一番きれいでした.歩いたトレイルの一番奥にありました.実は,こういう温泉の中にコインを投げ込むGuyがいて,国立公園を管理している人たちは迷惑を被っているようです.


Castle Geyser.これも大砲みたい.こんな景色初めて見たよ.これも噴出するとこは見れませんでした.残念.

この後は,イエローストーン国立公園にはお別れして,イエローストーン国立公園とグランドティトン国立公園の間にあるキャビンに宿泊.

洗面台で顔を洗ったら,顔がひりひり痛むのです.何かと思って鏡を見たら,皮膚がボロボロで真っ黒.この日は日焼け止めを塗るのを怠っていました.よく見ると腕も真っ黒.高地だから日差しもきっと強いのだろうなぁ.完全にミステイクでした.

グランドティトン国立公園内は「蚊天国」.キャビンの駐車場で車から降りた瞬間には,100匹/m^3 はいましたね.売店で虫除けスプレーを買い,5日目のトレイルに備えました.

(五日目へ続く)

参照: 『地球の歩き方 アメリカの国立公園』ダイヤモンド社

2008年7月13日

Yellowstone & Grand Teton National Park (Day 3)

そろそろ日本食が恋しくなる旅行3日目です.

3日目はイエローストーン国立公園の南側を一周するコース.キャニオンカントリー(渓谷)→レイクカントリー(イエローストーン池)→Old faithful Geyzer(たぶん世界で一番人が集まる間欠泉).

キャニオンカントリーは川を挟んで,ノースリム(北側)とサウスリム(南側)に分かれます.「まずノースリムから行くべ」と考えていたのですが,なぜかノースリムへ入る道が通行止め…….まあいいか.下の写真はサウスリムのアーティストポイントからみたローワー滝.
パッと視界が開ける場所にあります.非常に雄大な景色でした.なぜか知らないが,アーティストポイントには韓国人観光客が大量.韓国人って写真を撮る時にちゃんとポーズを決めるのねー.(見ているとちょっと照れくさくなる感じ.)

下の写真はローワー滝近くから撮影したもの.Uncle Tom's Trail の階段を300段くらい降りれば,滝を間近で見る事ができるのです.
近くで見ると迫力が違いました.滝の爆音が迫力を出す為のポイントなのかな.それはさておき,帰りの階段(300段の登り)は本当に辛かった.高地で体力トレーニングしている気分ですよ.

次はマッドボルケーノ(泥火山?).そこにある温泉のうちの一つ.
「バイソンと温泉のコラボレーション」を見られました.バイソンも温かいところが好きみたい.温泉の周りは熱いくらいだからなあ.

次はレイクカントリー.ここは人口密度が低くて良かった.観光バスが来るところじゃないから.下の写真はイエローストーンレイク(琵琶湖の半分くらいのサイズ).
池の周りのトレイルを歩きましたが,バイソンが道の近くに居すわっていて,通行止めになっていたのですよ.そんなことがあるのかと妙に感心しました.
ついでに情報.バイソンからは100 m以上離れろとのルールがあります.彼らが全力で走ると時速60 km! あの巨体にそんなスピードで体当たりされたら,ヒトは即死でしょうな.本当に距離は100 mでいいのか? 不足ではないのか?

3日目の締めはOld Faithful Geyzerへ.イエローストーンの象徴と言える間欠泉です.
この間欠泉の噴出予定時間がビジターセンターのドアに書いてあるのですよ.その時間を参考にして観光客が集まってきます.間欠泉の周りは観光客だらけ.

で,噴出すると上の写真のような感じ.もっと近くで見れるといいのになあと思いつつも,結構な迫力.満足して3日目は終了.

(四日目へ続く)

2008年7月12日

Yellowstone & Grand Teton National Park (Day 2)

2日目.イエローストーン公園の北側を回るコース.ノリス→マンモス→タワールーズベルトの順番.

下はノリスの写真.あちらこちらに湯気が出ているのは,もちろん温泉があるから.ここだけではなく車で走っていると,そこら中から湯気が上がっているのですよ.
一時間くらいかけてぐるーっと散策しましたが,これがなかなかハード.原因は空気が薄いことのようです.イエローストーン公園は標高2000 メートル以上にあるのです.歩くとすぐに息が切れます.

マンモスに移動中に道路を闊歩するアメリカバイソンを発見.
バイソン君には,人間も車も気にならないのかな.現実問題として交通事故にあうバイソンも多いのです."Speed kills amimals."

下の写真は,マンモスエリアにある温泉の一つ,"Canary Spring".
温泉が流れて行く時に,石灰が積もるみたい.温泉には石灰が溶けているのだと.でも何でこんな模様になるんだろう.不思議です.色も綺麗でした.温泉が常に流れていて,一時間でも二時間でも見ていられそうな景色.

この日の最後にはルーズベルトカントリーにある "タワー滝" へ.
手前の木が邪魔してよく見えない…….滝の近くまで降りて行けるのですが,歩く元気が残っていないので諦める.滝はヨセミテ国立公園でいっぱい見たからいいや.

(三日目へ続く)

2008年7月11日

Yellowstone & Grand Teton National Park (Day 1)

July 4-8, 2008 の5日間,イエローストーン国立公園とグランドティトン国立公園に行ってきました.

Yellowstone National Park
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92

Grand Teton National Park
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%88%E3%83%B3%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92

大雑把にいうと,イエローストーン国立公園は,温泉,間欠泉,野生動物,大峡谷,滝が見所.グランドティトン国立公園は,美しい山並,川,野生動物,池が有名.しかもこの2つの公園はほぼ接しているので,「一粒で二度美味しい」.


一日目は朝3時起き…….朝6時発の飛行機が安かったのです.
サンノゼ空港→ソルトレイク空港→ジャクソンホール空港(グランドティトン公園内)と移動.サンノゼからの直行便は無いみたいです.

ジャクソンホール空港でレンタカーを借りました.レンタカー万歳.今回はAlamoという会社にしました.フロントガラスにクラックが入っていたのは非常に頂けない.

車で少し道路を走ると下の写真のような感じ.
こんな景色が観たかったのです.一番高い山がグランドティトン山(4197 m).手前を流れるのがスネーク川.時間がゆっくり流れているような感じ.

グランドティトン山脈の景色を味わいながら,イエローストーン公園へ移動.前述したように,ここは温泉が一つのテーマです.
写真はウェストサムの温泉.「温泉」とはいえ,お風呂のようには入れません.熱いところでは70Cくらいあるみたい.硫黄臭のする湯気がまたいい雰囲気を出しています.

温泉に落ちると本当に危ないので,下のような看板が出ています.
日本人もいっぱい来るから日本語でも書いてあるのね.日本語はちょっぴり不自然かな.(自分の英語より間違いなく上手いけど.)

他にもいくつか温泉をチェックしながら,West Yellowstone(イエローストーン公園西口近く)にあるホテルへ.シャワーで髪を洗うと硫黄臭がしました.髪に匂いが染み付いているのですね.

疲れていたので速攻で就寝.

(二日目へ続く)

2008年7月10日

Day light saving time

イエローストーン旅行の写真がまとまっていません.旅行記は明日以降にペンディングです.

面白い記事があったので紹介します.大前研一氏が書いている記事です.
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/138/index.html

私も日本にサマータイムを導入することに賛成です.この記事の中に書かれているように,海外に住んだ経験のある人はサマータイムが気に入るのですよ.私も一緒.

2008年7月9日

Mariners in Oakland

4泊5日の旅行から無事に帰ってきました.明日から一日ずつに分けてブログに書いていきます.

旅行疲れを抱えた状態ですが,会社同僚と大リーグを見てきました.Mariners @Oakland.もちろん目的はイチローと城島です.

マリナーズ.今年は超弱い…….しかし,この試合は悪くなかったようです.6対4でマリナーズの勝利.イチローは4打数3安打と活躍しました.イチローは足がとにかく速い! 普通の内野ゴロがヒットになるんだもんな.城島はDHとして出場していました.ノーヒットですが,2四死球で塁に出て得点していました.

日本人選手の活躍は,日本人として何か嬉しいものです.球場には日本人がいっぱい居ましたよ.

2008年7月3日

Independence day (July 4th)

7/4(金)はIndependence day(独立記念日)でお休みです.数少ない貴重な休日のひとつです.

金土日の3連休 + 月火の有給休暇 を使い,Yellowstone国立公園とGrand Teton国立公園に行ってきます.4泊5
日のスケジュールです.

この国立公園はワイオミング州にあります.アメリカの真ん中から北西の辺り,何て説明すればいいのかな.もちろん行くのは初めてです."Fly-over states"の一つ(って英語の先生が言ってました).

帰ってきたらブログに書きます.さー,明日は朝3時起きだ.

2008年7月2日

Indian Carry

海外に住むメリットの一つ「日本人向けではない外国の料理を食べられること」.

今回紹介するお店は,インドカレー専門店 "Madhuban indian cuisine".もちろんインド人向けです.
http://www.yelp.com/biz/madhuban-indian-cuisine-sunnyvale

店内は完全にアウェー状態です.黄色人種は自分達だけです.残りはインド人.まるで,ワールドカップ予選のアウェー試合のようです.
食べ放題形式で 約$14/person.何種類のカレーがあるんだろう.どのカレーもうまい.アジア料理は日本人の舌に合うなといつも思います.

この店はインド人店員の対応がいいので好きです.「左手を使うんじゃねー」と私に言いたい店員もいるかもしれませんが…….

2008年7月1日

English grammar felt by heart.

『ハートで感じる英文法』大西泰斗著(NHK出版)を読みました.机の上に置いてあったから.
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%8B%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E2%80%95NHK3%E3%81%8B%E6%9C%88%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1-%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%A4%A7%E8%A5%BF-%E6%B3%B0%E6%96%97/dp/4141892750


「目から鱗」な本.勉強になりましたよ.

(例1)will と be going to って意味が違ったのね.will は「意思」.be going to は「流れの中」.自分がしゃべるときは全く区別していませんでした.明日からは気をつけて使い分けるようにしよう.

(例2)過去形というのは少し離れたところから見ているイメージ.控えめなイメージ.だから「仮定法」の表現には過去形が使われているとのこと.初めてしっくりきた気がします.

この本の中に書かれていることを意識するだけで,筋のいい英語になる気がします.おすすめの一冊です.