2009年3月24日

Civic inventory

米国でビッグスリー級の在庫!“最後”に残ったホンダの憂鬱
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090318-00000000-diamond-bus_all

「傷が浅いと思ったホンダでさえもこのありさま。来期を考えると恐ろしい」と、ある自動車部品メーカー首脳はため息を漏らす。
(中略)
冒頭の部品メーカー首脳が驚きをもって指摘するのが、主力車種の一つ「シビック」の在庫日数だ。 周知のとおり、米国でシビックといえば、売れ筋車種の代表格。それなのに、2月1日時点のシビックの在庫日数はなんと152日。適正水準とされる50~60日の約3倍。2008年1月1日時点の75日に比べても2倍にふくれ上がっている。「本来のホンダなら、せいぜい40~50日。一時期はずっと30~40日程度だった」(業界筋)。それが「破綻寸前のGMやクライスラー並みの日数」(アナリスト)なのである。

街中で走りまくっている Civic でもこの状態かあ.燃費もいいのに.
「こりゃ,Big3駄目だな」と思うアメリカ国民の数は日ごとに増加するはず.

アメリカ政府からの追加融資話が再開したときに,またニュースが慌ただしくなるだろうなあ.
従業員を人質(Hostage)にしているBig3の態度は,アメリカ人にはアンフェアに見えるようです.日本人にもそうですけどね.

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