温泉と石油業界のエコなコラボレーション、カギは「硫黄」
http://eco.nikkei.co.jp/column/gmen/article.aspx?id=MMECz8000017022009&page=1
記事によると,石油を精製するときに硫黄を取り除くので,硫黄がゴミとして発生する.その硫黄を使って「硫黄固化体」を作ると,酸性に耐えられるコンクリートができる.
ただ,そのコンクリートには弱点がある.それが「硫黄酸化細菌」.硫黄を食べ物とする細菌が世の中にはいるらしいのです.まったく知らなかった.
でも,新日本石油グループが何か工夫したみたいで,その細菌に耐えられるようにしたとのこと.温泉で試験したら大成功だったとのこと.グッドジョブです.自分は温泉大好きだから.もちろん温泉だけではなくて,耐腐食性が求められる場所にはこれが活用できる.
もう生産していみたいですね.
新日石 レコサールで検索したら,ザクザク引っ掛かりました.たとえば,
http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/0/121024/
こんな風にわかりやすく人の役に立てる技術はいいね.
ちなみに,硫黄酸化細菌の写真.
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/onsen/ons-bse/biseibut/01.html
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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