2009年3月5日

Imodium A-D & Pepto-Bismol

「自分はこのまま死んでしまうのではないか」 とすら思えるひどい下痢になりました.アメリカに来てから初めて病院のお世話になってきましたよ.診察してくれたドクターは日本人.困ったときに日本語が通じるって本当に助かる.神々しかったです.

診察によると風邪とのこと.「風邪」の定義ってちょっと広すぎなのかな?

ドクターに勧められて買った薬が上の写真.
・Imodium A-D
・Pepto-Bismol

両方ともアメリカではポピュラーな下痢止めだそうな.特にImodium A-Dの方は,「日本では処方箋がないと買えないんだよー」と,ドクターがほくそ笑む程のドラッグです.そんな薬を日本人が飲んでも平気なのでしょうか? 

病院からの帰りに購入しました.まずはPepto-Bismol にトライ.これが感動的に効きましたよ.下痢が完全に止まりました.アメリカの薬すげー.

実は日本の下痢止めを病院に行く前に飲んだのです.それは効かなかったのです,残念ながら.アメリカで生活する外国人は,こんな風にアメリカナイズされていくのかも.

ちなみに下痢は英語で "loose bowels".病院に電話するために調べました.ピンチのときに使った英単語はたぶん忘れませんね.こうやって英語ができるようになっていくのかも.

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