一年ぶりの日本帰国で驚いたこと & 感じたこと
[電車編]
(1)電車内の広告に,水着 & 制服がはだけている女の子の写真.
『プレイボーイ』系の雑誌広告でした.久々にエッチな写真を見たからドキドキした.アメリカではあんな写真を電車内に飾れないだろうなあ.(ちなみに,セクシーな女性はアメリカの方が多いですよ.)
(2)電車内にサラ金の広告が多過ぎ.
不景気だからかな.儲かっているんだろうなあ.ところで「
ゆるぎない計画を。」持っている人は,サラ金では借りないと思うぞ.
(3)電車内が静か
自分の統計(12/25/2008,総武線快速,成田空港発)によると,約半分が寝ている.残り半分が携帯メールをいじっている.誰とも目が合わない.
(4)駅構内に人多過ぎ
駅構内の人間密度が高過ぎ.電車乗り換えの「高速歩行集団」に巻き込まれたときは,身の危険を感じました.走っている人もいるしね.(何かのレースの様.)皆さん,電車の外に出ると急に生き生きしてくるみたい.電車内ではパワーを蓄えているのかも.
アメリカに戻るころには,(1)〜(4)を何とも思わなくなっている自分がいました.「慣れ」って怖いですね.
ひとつ確実に言えるのは,日本の電車は超優秀ということ.自動車を使わなくても不便を感じませんもの.公共インフラが整っているというのは,素晴らしくて,ありがたいことです.
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