「文具王」高畑正幸の書いたコラムをしばしば読んでいます.面白いのですよ.
下リンクは,ケーブル類をどう整理するのか書いた文章.『全てのケーブルにストラップを!』
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0806/04/news044.html
(引用)
ところで、読者の皆さんはなぜケーブルが絡まるのか考えたことがあるだろうか? トポロジーといわれる特殊な幾何学を習得すればそれを正確に表現できるの かもしれないが、そんなことをしなくても観察すれば分かる。ひもが絡まるのは、両端が交差するから。逆に言えば、両端が交差しない限り、ひもは絡まない。 つまり両端の動きさえ押さえていれば絡まりは防げるのである。
(引用終わり)
「絡まる方がエントロピーが増えるから」だと会社に入ったばかりの頃に,先輩から教わりました.(本当か?)
ひも両端の動きを押さえていれば絡まない,その通りですね.絡まる理由を考えたことは無かった.こういう考えから技術が産まれるのでしょうね.
文房具の様な小さな世界っていいですよね.Small Science万歳.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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