北京オリンピックもうすぐスタートですね.スポーツ専門チャンネルESPNも盛り上がってきましたよ.
自分の注目はなんと言ってもバスケットボール.アメリカはNBAスター選手をかき集めたドリームチームで臨みます.いつものように,アメリカの威信がかかっています.最近国際大会で優勝できていないからなあ…….なんにせよ開幕試合は中国 対 アメリカですよ.楽しみじゃないですか.
そのアメリカ代表は本番を前にして練習試合をしています.テレビで中継していたので,2試合程見ました.順調……なんでしょうけど,弱点と呼ばれていた部分がしっかり出ていますね.
[弱点1] リバウンドが弱い.
まず,リバウンドが強くない.ディフェンスの時のリバウンドも頻繁に取られています.実はアメリカ代表,ビッグマン(背の高い選手)が不足気味なのです.
[弱点2] ディフェンスが大味.
ゾーンディフェンスのカバーが遅い.間に合っていない.だからゴール下に簡単にボールが入ってしまう.まだ調整段階なのか?
練習試合の相手は格下でした.その相手ならばいいけど,スペイン,ギリシャ,アルゼンチンのような強豪に勝たないといけないわけですよ.テレビの解説はどちらかというと悲観的でした.
自分がアメリカ代表のコーチだったらどうするか考えてみました.
[方針1] オールコートでタイトなディフェンスを40分続ける.
アメリカ代表には走れるタレントが揃っています.脚力まかせで平面バスケにしよう.背の低さをカバーするひとつの方針です.
[方針2] 3ポイント中心のオフェンスにする.
国際試合の3ポイントラインは,NBAの3ポイントラインよりも1 mくらいゴールに近いのです.要するにNBA選手にとっては楽勝.といっても既にその方針のようで,試合を見ているとよく決めていますよ.
例えるならば,高校バスケの能代高校が得意とする試合展開にしたい.要するに殴り合いの展開.力まかせってアメリカっぽくていいじゃないですか.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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