2008年7月13日

Yellowstone & Grand Teton National Park (Day 3)

そろそろ日本食が恋しくなる旅行3日目です.

3日目はイエローストーン国立公園の南側を一周するコース.キャニオンカントリー(渓谷)→レイクカントリー(イエローストーン池)→Old faithful Geyzer(たぶん世界で一番人が集まる間欠泉).

キャニオンカントリーは川を挟んで,ノースリム(北側)とサウスリム(南側)に分かれます.「まずノースリムから行くべ」と考えていたのですが,なぜかノースリムへ入る道が通行止め…….まあいいか.下の写真はサウスリムのアーティストポイントからみたローワー滝.
パッと視界が開ける場所にあります.非常に雄大な景色でした.なぜか知らないが,アーティストポイントには韓国人観光客が大量.韓国人って写真を撮る時にちゃんとポーズを決めるのねー.(見ているとちょっと照れくさくなる感じ.)

下の写真はローワー滝近くから撮影したもの.Uncle Tom's Trail の階段を300段くらい降りれば,滝を間近で見る事ができるのです.
近くで見ると迫力が違いました.滝の爆音が迫力を出す為のポイントなのかな.それはさておき,帰りの階段(300段の登り)は本当に辛かった.高地で体力トレーニングしている気分ですよ.

次はマッドボルケーノ(泥火山?).そこにある温泉のうちの一つ.
「バイソンと温泉のコラボレーション」を見られました.バイソンも温かいところが好きみたい.温泉の周りは熱いくらいだからなあ.

次はレイクカントリー.ここは人口密度が低くて良かった.観光バスが来るところじゃないから.下の写真はイエローストーンレイク(琵琶湖の半分くらいのサイズ).
池の周りのトレイルを歩きましたが,バイソンが道の近くに居すわっていて,通行止めになっていたのですよ.そんなことがあるのかと妙に感心しました.
ついでに情報.バイソンからは100 m以上離れろとのルールがあります.彼らが全力で走ると時速60 km! あの巨体にそんなスピードで体当たりされたら,ヒトは即死でしょうな.本当に距離は100 mでいいのか? 不足ではないのか?

3日目の締めはOld Faithful Geyzerへ.イエローストーンの象徴と言える間欠泉です.
この間欠泉の噴出予定時間がビジターセンターのドアに書いてあるのですよ.その時間を参考にして観光客が集まってきます.間欠泉の周りは観光客だらけ.

で,噴出すると上の写真のような感じ.もっと近くで見れるといいのになあと思いつつも,結構な迫力.満足して3日目は終了.

(四日目へ続く)

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