昨日のブログの続き
ビジョナリーカンパニーのの中で,SONYがビジョナリーカンパニーの一つに位置付けられています.比較対象企業はケンウッドです.
SONYの基本理念(の一部)は,
[会社創立の目的]
・技術者達が技術することに喜びを感じ,その社会的使命を自覚して思いきり働ける職場をこしらえる。
・日本再建、文化向上に対する技術面生産面よりの活発なる活動。
・非常に進歩したる技術の国民生活内への即時応用。
[経営方針]
・不当なるもうけ主義を廃しあくまで内容の充実、実質的な活動に重点を置きいたずらに規模の拡大を追わず。
・技術上の困難はむしろ歓迎し量の多少に関せず最も社会的に利用度の高い高級技術製品を対象とす。
・一切の秩序を実力本位、人格主義の上に置き個人の技能を最大限度に発揮せしむ。
さて,現S会長に井深さんの理念は残っているのかな? 下リンクのインタビューを見ると,私にはそう思えません.
http://www.asahi.com/business/update/0303/TKY200903030295_01.html
「創造性にこだわりすぎ、製品・部門間の連携がうまくできないと、製品ごとにバラバラな資材調達となりコストもかさむ。創造性も重要だが、コスト競争力がないと創造性も意味がない」
この本を信じると,SONYは危ないね.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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