「誤差伝搬」について調べてみました.
何か物理量を測定したときに,その精度について説明できないことが恥ずかしくなってきたから.
測定器の精度については簡単に説明できますよ.マニュアルを見ればわかるから.問題はそうじゃなくて.何かの物理量を測定するとき,その物理量を直接測定できることは少ないということ.
たとえば,電気抵抗Rを測定するときには,下の3ステップで抵抗値Rを「測定」しているのです.
①電流Iを流す,②電圧Vを測る,③R=V/Iで計算する.
このケースだと①と②でそれぞれ誤差が乗ってきます.①からは電流源の誤差が,②からは電圧測定器の誤差が.
そういうときに誤差をどう計算すればいいのか分からなかった.調べたら意外と簡単だった.それが下のリンクです.有効数字の話もまとめて調べてみました.
誤差、誤差、誤差
http://physics.e-one.uec.ac.jp/report/gosa.html
有効数字
http://physics.numazu-ct.ac.jp/lab/exp/2003_4g/sokuteichi.doc
自分が学生のころに,こういうことが気にならなかったのはなぜだろう?
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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