2009年4月20日

Englich Second Language

毎週土曜日の午前中はESL(Englich Second Language)に通っています.

ESLというのは英語を母国語としない人への英語教室.自分が通っているESLは無料です.本当にありがたいことですね.ありがとうアメリカ.

アメリカには世界中から人々が集まります.彼らの母国は,メキシコ,ペルー,ブラジル,アルゼンチン,エルサルバトル,ロシア,中国,台湾,韓国,インド,……(いっぱい).

会社ではこんなに多国籍の人に会えないのです.非常にいい経験になっています.訛りイングリッシュの中で揉まれるのも,自分の英語には悪くない.聞き取れるレンジが広がるだろうし.


最近ELSで印象的な出来事がありまして.

配られたプリント内の問題を解いていて,その問題の一つが「チリの首都は?」
自分は何も書かなかった.知らん.

しかーし!
他の人達は席を立って世界地図を見に行ったさ!
(世界地図とアメリカの地図がすべての教室に張ってある.)

別に覚えることはないのだ.グーグルで検索すれば見つかる類いのことは. なんというか,ちょっと感心した.


ちなみに,平日のESLの授業は今後減らしていくようです.言うまでもなくEconomic Crisisの影響.アメリカ国民のための学校(ようするに普通の学校)ですら,先生カットだとか部活カットだとかそんな状況.移民のための英語スクールを維持する余裕など,シュワ知事にはないのです.

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