日経ビジネス 2009・1・26号 の72ページ
『恐慌と鬱の経済学 人間心理から見た経済の病』は非常に印象的な内容でした.
筆者は,関沢洋一氏(経済産業省 経済連携調査官)と,清水栄司氏(精神科医・千葉大学教授)
不景気を鬱の考え方で捉えていくというのも.細かい内容は理解できないけど,アナロジーで物事を捉えていくのは面白くて,けっこう好き.景気対策に鬱治療の考え方が活きたら,面白いと思いません?
ファインマン先生も「アナロジー」の重要性を教科書『ファインマン物理学』の一章を割いて書いていたしね.抽象化(数式化)すれば,電磁気学も,熱伝導も,波動も……全部同じ.結局同じ式.つまり,解き方も,解の形も同じ.
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8 年前
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