最近,テニスのUSA Open やってます.面白いので観てます.
で,感想.「もしかして審判って不要なんじゃん?」.なぜかと言うとですね,In か Out かきわどいボールは機械に判定させているのですよ.
正確に言うと,(1)In か Out かを,まず審判がジャッジする.(2)選手がその判定に不満がある場合,「チャレンジ」と言って機械判定にゆだねることができる.(3)機械判定に合わせて結果が修正されることがある.
うーん.機械判定を優先するならば,別に審判いらない.最初から,全部機械に判定させればいいでしょうが.だって,大会では InかOutか判定するための審判を何人も雇っているわけですよ.人件費を大きく削減可能です.主審を含めて5人は一試合に雇っています.
どんな風に機械判定しているのかと探したら,どうやらこれですな.「ホークアイ」と言うらしい.
http://slashdot.jp/m/08/07/01/0643208.shtml
リンク先から引用すると,
テニスのウィンブルドン大会などでは英Hawk-Eye Innovations社によって開発されたホークアイという自動ライン判定システムが採用されている。ホークアイはコートの周りに設置したカメラで捉えた映像を基に軌道を計算し、実際に起こったと思われる軌道をシミュレーションし、再現するシステムである。
(引用終わり)
カメラで捉えた映像から,軌道をシミュレートしている? テニスボールの中に何か信号を発する物が入っていると思っていたけど,どうやら違うみたい.「実際に起こったと思われる軌道」というところに「それでいいのか?」と不安感を感じるが,テニスではその計算結果を優先させている,らしい.
実際に試合を観ていると,審判のジャッジが「間違っていた」ことが多いのです.いままではそんなこと誰にもわからなかっただろうに.審判受難の時代です.機械化は人間の仕事を減らすのです.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
0 件のコメント:
コメントを投稿