AERA '08.9.22 号の夏木マリの連載エッセーが良かった.
『夏木マリ×メモ魔』
夏木マリはメモ魔であると.台本に気がついたことを書き込んでいくから,台本が汚くなる.そんな内容でした.「なるほどなー」と思ったのは以下の部分.
最初に台本を読む時が大切で,その感動は観客が初めて芝居を観る時と一緒,その印象をまず書き留めておく.
(引用終わり)
芸術は味わった回数によって味も変わりますね,当然ながら.演じる側もそれを意識しておく必要があるわけか.役者は内容を深く理解していけば,それだけでいいわけではない.
なるほどね.考えた事も無かった.違う分野の人のエッセーって結構面白いかも.毛嫌いしないで読んでみようかな.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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