2008年12月14日

iPhone = Car navigation system

最近,我ながらグッドアイデアと思ったこと,

「iPhone ってカーナビになるんじゃないかな? GPS付いているし,地図表示もできるし,音も出せるはずだし.カーナビにとって必要な機能は全部持ってる.」

調べてみたら,何てことは無い.アップルはそういうことを始めるだろうと.
http://response.jp/issue/2008/0711/article111516_1.html

(上リンクより引用)
そこで、10日よりオープンしている「iTunes7.7」のApp Storeにアクセスしてみると、Navigationカテゴリーには15のアプリが存在する。しかし、TomTomやGARMINなどリアルタイムルー トガイダンスが可能なアプリは皆無。リアルタイムルートガイダンスが可能なアプリ、つまりカーナビアプリはサードパーティーにはサービスさせない方針がう かがえる。

日本のキャリアKDDIもEZナビウォーク&EZ助手席ナビの公式サービス以外にはナビアプリを許可しておらず聖域としている。これに習ったかどうかは未 知だが、現状から察するにアップル純正インターフェイスによるカーナビアプリ“iNavigation”が近日かならず登場する、と断言しても良いだろ う。

iPhoneや『iPod touch』にプリウンストールされているmapsアプリは、googleのコンテンツに対してアップルがインターフェイスを担当した実績がある。

ケータイの世界にインターフェイスの革新を与えたアップルが、ナビゲーションサービスに対してどのような革新をもたらすのか。充分注目に値する新アプリケーションとなる。
(引用終わり)

すでにアップル自身でカーナビアプリを独占供給できる布石を打っているらしい.出口(iPhone)押さえているから何でもできるよなあ…….注目しておきます.


カーナビはさておき,こういうニュースをみて面白いと感じるのは,「カーナビ業界」(パナソニック,パイオニア,TomTom,......)という考え方がいかに狭いかということ.

同様の例が「デジタルカメラ業界」.コンパクトデジカメは,携帯電話カメラにいずれ置き換えられるはず.不要な画素数で写真データ容量を増やされても,自分はもう嬉しくないのです.携帯カメラのレベルが上がったらコンパクトデジカメは不要です.

業界間の垣根が狭くなって来ている.

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