最近読んで興味深いと思った記事.
IBM・新ハードの大胆コンセプトと日本メーカーの体たらく
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT0z000002122008&landing=Next
引用すると,
今回のz10 BCの最大の特徴は、ユーザーが必要とする能力に応じて料金を支払うという「キャパシティ・オン・デマンド(CoD)」方式の採用であろう。中でも 「On/Off CoD」と言われる方式は、コンピューターの処理ピーク時に合わせ1日単位で処理能力を補充できる。処理能力は「トークン」という単位で管理され、購入し たトークンに応じて追加できる。
こんなことが可能なのは、このz10 BCは購入時にどのモデルを選んでも、最初から最大構成と同じ10基のプロセッサーが搭載されているからである。通常は契約をした部分のみのプロセッサー が稼働しており、残りには「鍵」がかかっている。トークンを買ってその鍵を開けると買った分だけ能力が増大するというわけだ。
(引用終わり)
ハードが安くなるとこういうことができるようになるわけか.後々,ハードを追加するよりも,あらかじめ入れておいた方が全体コストが安い,たとえ使わなくても.面白いなあ.
Dellが苦戦しているのも確か同じ理由.Dellのように顧客に合わせてカスタマイズする方法では,ハードが安くなったときに辛い.HPは消費者が求める以上の機能を全部入れておき,出荷数で勝負しているらしい.
ハードを作っているだけの会社は,辛いなあ.
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年末年始にパソコンを約5年ぶりに買う予定.いまのスペックと価格は,5年前から見たら異常ですね.10万円で十分すぎる機能のノートPCが手に入りますよ.チープ革命万歳.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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