2009年6月17日

Slow Speed Internet?

よーーーーーーーやく,DSLとして許容されるインターネット接続スピード(5 Mbps)に!

AT&TとDSLの契約.しかし,なぜか,YouTubeがスムーズに再生できず.なぜ? 接続速度を調べてみたら,50 kbps! これはひどい……ということで,AT&Tとやりとりをして解決できました.

シリコンバレー地区でAT&Tと契約している方の参考ため,その過程をメモしておきます.

1.AT&Tの日本語カスタマーズサービスに電話しました.インターネット接続の技術的な問題は別の番号で対応してます.ということで,電話番号を教えてもらいました.
2.教えてもらった番号に電話.オペレータの指示に従い,接続スピード測定や,モデム再起動などにトライ.しかし解決せず.「AT&Tのエンジニアから電話をかけ直すので,昼間つながる電話番号を教えて」と.今回のケースでは,インド訛りがきついオペレータにつながりました.英語が下手くそな日本人(自分)には,インド訛り英語は聞き取れません(涙).夜中に電話かけた(24時間対応)ので,インドにいるオペレータにつながったのかも.
3.次の日の午前中にAT&Tから電話あり.こちらが仕事中で対応できず.
4.3の留守電に残っていた番号にこちらから問い合わせ.「うちのエンジニアがお前のアパートに行くから,都合のいい日を教えろ」とのこと.平日の午前中を予約して終了.
5.エンジニアがアパートに入れるように(許可が必要),アパートのオフィスに前もって伝えておく.
6.予約日の早朝に,エンジニアから電話.再度,通信速度測定をするも,遅いことに変わりなし.「いまからお前の部屋に行くからねー」と.
7.そのエンジニアが部屋に来て,軽く説明.「部屋の外で通信速度を測ったら,十分早い速度が出ていた.お前の家の中の何かが問題だ.」
8.エンジニアが電話取り出し口を捜索.そして,あっさり問題を発見! 「テレビのデータ受信しているケーブルにローパスフィルタを入れないと駄目だよ.フィルタ入れとくよ.」
9.ローパスフィルタをテレビと電話取り出し口の間に入れると,あら不思議.インターネット通信速度が100倍になりました.エンジニアによると,インターネットのデータ(高周波)と,テレビのデータ(低周波)が干渉していたみたい.それがインターネットの通信速度を悪化させていたようです.
今までよくインターネット受信できていたなあ(笑).ちなみに,テレビはAT&Tホームエンターテイメント(AT&Tの子会社)と契約しています.子会社のミスを,親会社が解決.グッドジョブ.

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