最近は「高音質CD」なんぞが売られているんですね.
戦国時代に突入した「高音質CD」の明日を読み解く
http://www.phileweb.com/review/article/200812/15/22.html
SHM-CD、HQCD、Blu-spec CD。これら3つは、主にディスクの素材を変えることによって再生音のクオリティを改善したCDのブランド名だ。いわゆる「高音質CD」と呼ばれるものであるが、筆者は音質に対する評価は主観を抜きに語れないという考えから、三者をまとめて「新素材CD」と呼んでいる。(以上引用)
記事を読んで驚いた,というか知らなかった.音源が同じでも,CDの材料が変わると音が良くなる,らしい.理屈がわからない…….それって音源に処理を加えていることとは違うのかなぁ?
「戦国時代」のうちはいい.自分のような技術者にもね.
心配なのは,音楽をCDで買う時代はいつまで続くのかということ.
高音質CDは一般大衆に受けるのかな? 受けているのかな? 少なくとも音楽を「白いイヤホン」で聞く人には,「高音質」は不要だと思う.不要だけど「騙し」ながら売るのかな? 高画素デジタルカメラのように.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
0 件のコメント:
コメントを投稿