JTPAセミナー「佐藤真治氏とPCの歴史とプロダクトマネジメントについて語る」に参加してきました.
http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000497.html
5月のギークサロンは、JTPAのボードでもある佐藤真治氏をホストにお迎えし、PCの歴史を振り返りながら、時代を変えることになったいくつかの製品のコンセプトや実装方法について、プロダクトマネジメントという側面を強く意識しながら 製品・技術の進歩について佐藤さんご自身の説明を交えながら語りあう時間としたいと思います。
「プロダクトマネージメント」って言葉にひかれて参加しました.ミーハーですから.
とはいえ,PCの歴史を語りあうのがメインの内容.マイクロプロセッサ技術の進歩から始まり,最近の携帯インターネット端末に至るまで.皆パソコン好きだねえ.自分は語りあいに参加できなかったです.PCの歴史をよく知らないから.
プロダクトマネジメントの話は最後の方に出てきました.佐藤氏はポイントを5つ挙げていて,
1. ゆるぎないコンセプトを作ること.バイブル.
2. ユーザニーズの仮説を持つこと.
3. ユーザに与える価値を明らかにすること.
4. プロダクトに必要な技術と,将来の方向性を明らかにすること.
5. プロダクトが受け入れられる市場を待つこと.Timing is everything.
「ふむふむ……,なるほどねー」
……って,こういうのは納得するだけではダメで,自分の仕事に落とさないといけない.(と,本に書いてあった).
いま,自分が参加している仕事に当てはめると,怪しいところがありますね.今度お偉いさんにお会いできたら,その観点で質問しみよう.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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