Kindleが引き起こした電子書籍の適正価格を巡る三つ巴
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090603/1015781/?P=1
それはともあれ、人気を支えている大きな柱は、Kindle版電子書籍の値段の安さである。Kindle自体の値段は、現在359ドルからと決して安いものではない。だが、Kindleにダウンロードできる新刊のベストセラー本の値段はたったの9ドル99セント。つまり10ドル未満で手に入るのだ。(中略)
アメリカは書籍の価格が高いことで知られている。小説やビジネス本など新刊のハードカバーは、大抵が25ドルほどの値段がついている。ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストで面白そうな本を見つけても、25ドルとなると「ソフトカバーになるのを待とう」とか「古本屋に出るまでがまんしよう」と思う人々が多い。
そうなんですよ.アメリカは本の値段が高いのですよ.
以下の(2)のほうが安いことが何度あったか.
(1) アメリカの本屋で原著を買う
(2) 日本語訳をサンノゼ紀伊国屋で買う
日本語に訳して,日本でプリントして,アメリカに持ってきている.どうして安い? 著者がぼろもうけしているのではないだろうか?
いずれにせよ,結論として「日本は本が安い」.上リンクから類推するに,Kindleのような電子書籍は日本では売れにくい.
はてなブログにフラ盤を貼り付けるテスト
8 年前
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