Googleの本スキャンプロジェクト.完全に誤解していたかもしれない.
“グーグル・パニック”
グーグルのブック検索訴訟和解も、作家や出版社のあいだでパニックのような騒ぎになっている。(中略) アメリカの作家や出版社は、権利者が許可していない複製は著作権侵害にあたると主張し、裁判になった。昨年秋にまとまった和解案は、両者の対立の中間をとったなどという折衷的なものではなくて、和解案を裁判所が認めれば、本の世界を一変させる可能性を持った驚くべき内容のものである。 グーグルは、著作権者の反対がない絶版本を、ブック検索を通して有料閲覧させることができるようになる。作家や出版社は、絶版になっていた本から新たに収入を得られるし、読者も、書店で入手できない本をネットで簡単に見つけて読めるようになる――。
自分は完全に勘違いしていたようです.全ての本が「無料」になるのかと思っていた.
上リンクの記事の後半でもその点が触れられていました.日本のニュースの伝え方が悪かったとのことです.
だってグーグルだもんなあ.PCのOSですら無料で配布しちゃうグーグルだもん.勘違いするのも仕方ないよ.
このサービスが軌道に乗ると一番うれしいのはアマゾンかな? グーグル独自で本の販売ルートを造るようになったりして.本屋を買収するくらい,グーグルにはわけないと思うから.
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