そんな折に『ウェブ進化論』を読み返していたら,「グーグルってアメリカにいなくてもいいんじゃん? アメリカから独立できないのかな?」って.
たとえば,
アメリカ政府はグーグルが蓄積しているデータが欲しくなり,情報をアメリカ政府が利用できるように協力しろと要請.グーグルがその要請に怒って「独立」を決意.ドルに替わる貨幣をグーグルが作って,アメリカを経済的に「攻撃」する.アメリカが参って,グーグルは国家からの干渉を受けない「独立」を勝ち取る.
こんな風にアメリカ独立戦争とのアナロジーで考えると面白いかもと思ったら,グーグルが本社を国外に移したらいいだけですね.シンガポールとか.よくわからないけど.
とにかくアメリカは226歳になりました.若い国です.
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