『プロ技術者になる! エンジニアの勉強法』菊池正典著(日本実業出版社)を読みました.技術者はいかに力を付けるべきかという本.みっちり書いてあったという印象です.メモを取りながら読んでいたら,メモが9枚になってしまいました.自分には響く所が多かったということでしょう.
「分かりません」というのはプロとして失格.
筆者はNECで半導体をやっていた人.程々に「気合いだー」と力強い雰囲気が感じられました.きっと筆者はそういうタイプの技術者なのでしょう.筆者の経験にそった例をもっと載せてくれても良かったかな.
こういう本を読むと自分の仕事に関係したアイデアが出てきます.そのアイデアで遊んでいるだけで,一年はあっという間に過ぎそう.今年(2009年)は考える時間をしっかり作らないとね.2009年はバランス重視できます.
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