2008年6月11日

C Programing Clinic

『Cプログラミング診断室』藤原博文著(技術評論社)という本が好きで,時々読んでいます.

http://www.pro.or.jp/~fuji/mybooks/cdiag/
http://www.amazon.co.jp/C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A8%BA%E6%96%AD%E5%AE%A4%E2%80%95%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8F%E5%81%A5%E5%BA%B7%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E5%8D%9A%E6%96%87/dp/4774117870

私はプログラマではありません.実験データ解析ののためにVisual Basicにお世話になっている程度です.ましてC言語なんて学生の時にちょっと触ったくらい.何も覚えていません.それでも,この本は私にとって有益です.

プログラマはこうあるべきと筆者の考え方が明確に書いてあるのが特徴.その考え方はメーカー勤めのエンジニア(私)にとってもそのまま適用できる内容だらけです.

・無駄なことには努力しない.いかにして楽をするか.
・情報収集能力で差が出る.
・知識は溜め込んでも使わないと腐る.
・横着を目指すと技術が身につく.
・よい師匠を見つけよう.

もともと会社の同期に勧められて買った本です.下手なプログラムを例に挙げて,酷評していくのも(他人事だから)なかなか面白い.お勧めです.

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