日本に帰っていたつかの間,本を大量に購入してきました.
『羽生善治の終盤術1』.羽生さんの実戦から取材してあり,次の一手形式で進めていきます.この本,昔から読みたかったのですが,将棋からおおいに離れてしまっていたので,購入をしぶっていました.
読んでみた感想は,「将棋を本気でやっていたころに,この本があれば良かったのに」
強い人の将棋には思想があっていいね.局面のテーマに沿った手を探していくという考え方は,自分にはありませんでした.そして,本の中に考えるコツが散りばめられているのが最高.
次に戻ったときに『羽生善治の終盤術2−4』を購入して読む予定.大人買いするよ.
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